各PCには、以下の設定が付与される。 PC①:県立高校の生徒である。 PC②:UGNチルドレンである。 PC③:UGNのK市支部長である。 PC④:特になし。 PC⑤:特になし。
◆PC①
ロイス:白い少女 P:好奇心/N:不安 彼女を初めて目にした瞬間、君は稲妻に打たれたような感じがした。その身にまとった、はかなげで、そしておぼろげな雰囲気は、日本人ではないからだろうか……? 笑顔を向けて去っていった、名も知らぬ少女に、君は目を奪われた。
◆PC②
ロイス:“ギュスターヴ・モーゼス P:有為/N:恐怖 君は、ロックシンガー、ギュスターヴ・モーゼスの監視のため彼のライヴを観に行くことになった。 単にそれだけならば、普通の人なら誰もがうらやむような仕事に見えるだろう。だが監視が必要なのは、モーゼスにFHのテロリストという裏の顔があるからだ。
◆PC③
ロイス:国東いずみ P:尊敬/N:隔意 国東いずみは、UGNアメリカで“賢者の石”を研究している学者だ。そちらの面にかけては、世界でも指折りと言える。 そんな彼女から、君の元に連絡が入った。聞けば、FHのテロリストであるというギュスターヴ・モーゼスが“賢者の石”の適合者なのだという。
◆PC④
ロイス:立川猟司 P:連帯感/N:不信感 K市内でにわかに起こり始めた爆破テロ。その対策本部の司令官として、立川は派遣されてきた。彼は防衛隊特務機関“ストレンジャーズ”のエリートである。 K市のことは自分たちで解決するという自負はあるものの、彼に従うのも命令だ……。
◆PC⑤
ロイス:柳川啓介 P:好意/N:食傷 防衛隊と探偵といえば、時には好意的に、時には敵対する関係といえる。その中で、柳川啓介だけは常に君の味方であった。 懐が寂しいときは手助けもしてくれるし、仕事も回してくれる。だから、こっちも彼の頼みを引き請けるのだ。